インタビュー03インタビュー時年齢:63歳(2016年2月24日)
再生時間:2:57 アップロード日:2016年06月27日
昔から、こう、歯槽膿漏で、(歯科医である)家内にはあの、特に、「息には気をつけなさいよ」ということで、こんなの(歯間ブラシやマウススプレー)とかですね、それからあの、溶液を作って口の中をうがいしたり、また、歯間ブラシで、つけてやったりとか。それから、歯ブラシも家内に選んだもらったような歯ブラシで磨いて、1日2回か3回はやってますが、やはり、もともとよくない歯なんで、ちょっと臭いなんかは気にしますけれども、やっぱり出るようで、家内にはよく怒られますね。「よく磨いた方がいいんじゃない」って、「磨いてるんだけど」って。
あとそれから、治療行ったときに、(歯科)衛生士さんたちが、こう、いろいろ診てくださるんですけれども、歯垢があるってことは、この間はあんまり言われなかったんですが、歯垢があるっていうことを言われたことがありまして。やはり、その磨き方が、私は、やっぱりそこはずぼらなのかなと自分では反省しています。やはりその、歯垢というのは、歯間のブラシでよく取ってないために、その菌が繁殖したり、それがその歯肉炎になったり、その、歯周病っていうんですか、そういうのになることがあるんで。気をつけてはいるんですが、まだ完璧ではないかなという気はします。
やはり私の、歯が悪いときはやはり臭いがすると思うんですよね。そして、それを人は言えないでいると思うんですね。ですから、それは申し訳ないことをしているなと思ってます。ですから、そういうときはできるだけ心がけて歯を磨いたりはしますけれども、歯が悪いと、あの、どんなに表だけをやっても、その悪い臭いが出てきたりっていうことがあると思うので、それは非常に申し訳なく、特に、近いところで会議をしたり、同じ席に座って、こう、いろいろディスカッションしたりというようなときには、申し訳ないなと思います。
学生たちにも、前の学生たちがどんなふうに感じてるんだろうと。あの、歯に関して、歯の臭いってあまり言わないですよね、相手に対して、どんなに不快に思っても。だから、そのあたりがね、自分がどのくらいの(臭いなのか)…。それで自分の臭いってわかんないんですね。ですから、どうやってそれを測ったらいいのかっていうことがわかったらいいなって。自分の…もちろん臭いを、こう、数値化するっていうような機械も、今はあるんでしょうけれども、なにかそういうのがポータブルであったらいいなって思いますね、はい。